ガソリン代の割り勘、
運転手の分まで
比べて計算
距離と燃費から、ガソリン代を出せます。高速代や駐車場代を足して、運転手も同額・半額・無料の3通りで、ひとりあたりの金額が並びます。結果はそのままLINEに貼れます。
ドライブ費用の割り勘を計算
ガソリン代
入れ方
燃費の目安(押すと入力されます)
給油したときのレシートや、スタンドの看板の単価に書き換えてください。
レンタカーを満タン返しした金額や、ドライブのあとに給油したレシートの金額です。
そのほかの費用
高速道路・駐車場など、みんなで分ける費用だけを入れます。名前も金額も書き換えられます。
費用を足す
費用の合計¥0
人数と運転手
乗る人数(運転手を含む)
運転する人
運転手の負担と端数
運転手の負担
金額を切り上げる単位
ひとりあたりの負担額
運転手の負担3つの比較
使い方
- ガソリン代を入れます。距離と燃費がわかるときは「距離から計算」、給油のレシートがあるときは「給油額を入れる」を選びます。
- 高速道路や駐車場など、みんなで分ける費用を入れます。足りない費用は下のボタンで足せます。
- 乗る人数と、運転する人の人数を選びます。長距離で交代するときは「2人(交代)」にします。
- 「運転手の負担」を選ぶと、上の結果が切り替わります。下の表では3つの負担が並んで見えます。
- 「LINEに貼る文をコピー」で、相談用の文を出力できます。
運転手の負担3つの違い
- 同額
- 運転手も同乗者と同じ金額を出します。いちばんわかりやすく、あとでもめにくい分け方です。運転の手間を考えないので、運転手ばかりが続くときは不公平に感じることがあります。
- 半額
- 運転手は同乗者の半分の金額を出します。運転してくれたお礼を、金額で表したいときに向きます。半分という割合は目安なので、みんなで話し合って決めてください。
- 無料
- 運転手は出さず、費用を同乗者だけで分けます。車を出してもらうときによく話に出ます。同乗者の負担は一番大きくなります。
計算例
往復300km、燃費15km/L、ガソリン単価170円/Lなら、ガソリン代は300÷15×170=3,400円です。高速代6,000円と駐車場代1,500円を足して、費用の合計は10,900円。4人で乗り、運転手は1人、10円単位で切り上げる場合です。
| 運転手の負担 | 運転手 | 同乗者(3人) |
|---|---|---|
| 同額 | 2,730円 | 2,730円 |
| 半額 | 1,560円 | 3,120円 |
| 無料 | 0円 | 3,640円 |
同額なら、10,900円÷4人=2,725円を10円単位に切り上げて2,730円。4人で集まる合計は10,920円で、余りの20円は運転手の手元に残ります。半額では、運転手1人を同乗者の半分として数えるので、10,900円÷3.5人=3,114円あまり、切り上げて同乗者は3,120円、運転手は1,560円です。
よくある質問
燃費がわからないときは
車の燃費計や、前回の給油量と走った距離から出せます。わからないときは、燃費の目安のボタンで入力できます。目安は車の種類や走り方でかなり変わるので、あくまで仮の値です。給油のレシートがあるなら「給油額を入れる」のほうが正確です。
ガソリン単価はいくら?
給油したときのレシートや、スタンドの看板の単価を入れてください。ガソリンの値段は時期や店によって変わるので、このツールは相場を決めていません。初期値は計算例のための数字です。
高速代や駐車場代も入れる?
入れられます。高速道路・駐車場・レンタカー代・フェリーなどを、ガソリン代といっしょに分ける人が多いです。何を入れるかは、みんなで話し合って決めてください。
端数はどうなりますか
同乗者の金額は、切り上げる単位(10円など)に合わせて切り上げます。そのため、集まる合計は費用の合計より少し多くなり、足りなくなることはありません。余った分は運転手の手元に残ります。1円単位にすると、余りは最小になります。
運転手が2人のとき
「運転する人」を「2人(交代)」にしてください。運転手2人は、それぞれが同じ金額を出します。
お礼や車の消耗の分は?
このツールは、実際にかかった費用の分担だけを計算します。お礼や車の消耗の分は、「そのほかの費用」に自分で名前をつけて足せますが、いくらが適切かは決めていません。
入力内容は保存されますか
距離・金額・人数は、お使いのブラウザの中にだけ保存され、サーバーには送りません。続きからすぐ使えるようにするためで、リセットボタンでいつでも初期状態に戻せます。アクセス状況の把握のため、Googleアナリティクスで利用回数などを計測していますが、金額や距離は送信しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
この計算は正確ですか
金額の計算は算術として正確です。ただし、燃費や単価は入力した値のとおりに使います。実際の費用とのずれは、入力した値の精度によります。